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当協会では、建設労働災害の撲滅並びに建設工事現場において、不幸にも殉職された方々の御霊を合祀する目的で、昭和28年12月に名古屋市千種区城山新町の覚王山日泰寺敷地内に「建設事業殉職者慰霊碑」を建立し、昭和29年4月に第1回建設業殉職者慰霊祭を開催しました。
74回目となる本年は、令和8年9月30日(水)午前11時から、当協会労務委員会の紀伊委員長、棚村副委員長、鬼頭副委員長、事務局は三宅専務理事河邉事務局長、担当上席が参列し、開催しました。
新たな合祀のお申し出はなく、これまでお祀りしている二千四百五十五柱の御霊をお慰めし、式典は滞りなく終了いたしました。
今後とも関係者一同建設労働災害の撲滅向けて、全力を傾注する所存であります。
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