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建設系高校出前授業実践報告

担当教師名:松田 義治

高校名 愛知県立愛知工業高等学校 建設科 2学年 37名
授業実施日 平成25年7月12日
実施場所 図書室
授業実施時間 午前8時55分〜9時45分 1時間
講師名 鬼頭 正克
所属 一般社団法人 愛知県建設業協会

授業内容:「建設業の仕組みについて」
1.建設業3つの役割
  1)社会資本の整備
  2)安全で安心な暮らし
  3)環境の保全と創造
2.工事の形態(請負契約)
3.施工体制(重層下請)
  ・主な業種
4.建設業の種類
  一式工事業から専門工事業 28業種

授業風景

写真1 写真2

出前授業 生徒感想

出前授業感想文

建設科 2年

 昨年より、建設業についてより深い内容であったし、自分も2年生になり土木コースで学んでいるので、土木工事業についての話を、より真剣に聞くことができた。
 建設業は、地図に残るようなものができる。人々が暮らすための土台を創る。本当に素晴らしい仕事だと思った。自分は将来、鉄道会社に入りたいと思っている。自分が保線した線路を走る電車を多くの人たちが利用する。まさに人助けが好きな自分にとってぴったりの仕事だと思っている。今日の授業を聞いて、建設業は色々な人が協力をして成り立っていると感じ、ますます自分の夢を叶えたいと思いました。
 鬼頭さん、今日は本当に有難うございました。


出前授業感想文

建設科 2年

 今日は2回目の出前授業をしていただいて、1回目の時の内容はほとんど覚えていなかったのですが、前回の内容が蘇ってきました。前回よりも、少し踏み込んだところまで聞くことができて、随分ためになる内容でした。
 今回の授業を、これから勉強する建築に関することに生かしていきたいと思います。


出前授業感想文

建設科 2年

 今日の出前授業は、1年前より内容の濃い授業でした。建設業の3つの役割も、より深く説明していただいたので、具体的に何を言っているかを理解することができました。
 今回の出前授業は、集中してしっかりと話を聞くことができて良かったです。また、このような機会があったらいいなと思いました。わかりやすいお話をしていただき、ありがとうございました。


出前授業感想文

建設科 2年

 実際の建設業界の人から話を聞くと、将来への意識が高まります。2年生で、土木コースを選択したのですが、話を聞いてやはり土木のほうが魅力的だと思いました。難しくて大変な職業だと思うが、それを勉強して社会の役に立てばすごく嬉しいと思う。やりがいがある仕事ばかりで、きっと地域の人々に感謝されると思うし、この世界はすべて土木と建築でできている気がして、日本が誇れる業界だと思う。
 これからも実習などの専門教科を頑張って、スキルを上げてより良いものにしたい。今回の授業も、とてもためになる話ばかりだった。


出前授業感想文

建設科 2年

 前回の内容も含め、一から丁寧に話をしていただいたのでわかりやすかったです。建設業界には多くの企業が関わっておりそれの伴って多くの金額、大勢の人間が携わっていると、改めて知りました。
 人間が生活していく上で、必要な物や場所には必ず建設業が関わっている。自分たちの生活は、建設業の方々の努力によって支えられている。そう考えると、建設業という職業はやはりすごいものなのだなと思う。自分が将来、建設業に就くか、それ以外の職業に就くかどうかは、まだ今の時点ではわからないけど、どこで働くにしても建設業の人たちの働きを忘れないようにしていきたいと思います。


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