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平成24年度 高校生対象建設現場見学会感想文
H24.09.11 愛知工業高校

引率教員の実践報告 担当教師名:松田 義治
瀬戸市西部浄化センター工事 ・工事概要説明 ・3系水処理施設見学
・建設機械等の説明(クレーン)
・質疑応答 ・記念写真撮影
北名古屋市東部浄化センター ・工事概要説明 ・建設中の水処理施設見学
・供用施設見学 ・質疑応答

 1年生なので、工事現場の中に入って見学説明を受けるのが初めての経験ということもあって、みんな熱心に見て聞いていました。たくさんの質問が出て、それに対して丁寧に答えていただき大変勉強になったと思います。


現場見学感想
建設科
■瀬戸市西部浄化センター工事
 建設工事には、とても時間がかかるのがよくわかった。さらに、下水処理場などの臭かったり、環境の悪いところや、夏は暑く冬は寒い中でずっと作業しなければならないのは、とても大変そうだと思った。いろいろな資格が必要なことが改めてわかった。現場には、鳶や大工など、いろいろな分野の人が作業をしていて、とても大がかりなんだなと思った。現場には、いろいろな注意書きや危険を知らせるものがあって現場は危険がいっぱいあることがわかった。

■北名古屋市東部下水処理センター工事
 ここの工事は、中3の頃からやっているのは知っていたけど、まさか実際に中を見ることになるとは思っていなかったので驚きだった。外からでしか見たことがなかったので、あんなにも広いところを工事していたなんて知らなかった。瀬戸市の工事現場でも思ったが、鉄筋を組む作業は大変そうだけどやりがいがありそうで、少しやってみたいと思った。建設工事のおかげで、飲み水を作るための施設などが出来たりするので、やはり建設業は、町を支える重要な仕事だと思った。

■まとめ
 今回は主に、土木に関する現場だったので、次は建築がメインの現場にも行ってみたいと思った。実際に現場に行ってとても大変そうだと思った。特に夏場は辛いだろうなと思った。でも、建設業を目指す以上、避けて通れない道だと思うので、部活などで忍耐力などをつけていきたい。11月にまた行ったとき、どれだけ進んでいるかが楽しみです。

現場見学感想
建設科
■瀬戸市西部浄化センター工事
 工事の期間が2年間ということで、とても驚きましたが、3・4年などもあると聞いて、2年は短い方なんだなと思いました。さらに、請負金額が11億円以上もあり、とても高いと思いましたが、まだ少ない方で普段は15億円以上もあるらしく、驚きました。10億円以上の金額は、ニュースやドラマなどでしか聞いたことがありませんでしたが、自分が将来やるかもしれないと思うと、とても不思議な気持ちです。工事を開始して8ヶ月かけて穴を掘っているのですが、なぜそんなにかかるのかと思いました。その理由は、川のそばということもあり、穴を掘ると水が出てくるらしくとても大変な作業なんだなと思いました。さらに、今の段階では鉄筋が沢山立ててあるだけなので、今後どのようになるのかが楽しみです。ちょうど、休憩で働いているところが見られなかったけど、クレーンをわざわざ動かしてもらい、とてもうれしかったです。

■北名古屋市東部下水処理センター工事
 この工事では、請負金額が15億円と高いですが、午前の現場が11億円だったのでそこまで驚きませんでした。この現場は、まだ始まったばかりらしくまえのところほど進んでいませんでしたが、ここでは作業をみることが出来ました。長くて重そうな鉄筋を軽々持って下にいる人が固定していて、とてもスピーディーでかっこよかったです。それから、もう完成しているところに行って、地下にある設備に入りました。最初見たときは、とても驚きました。小さいトンネルのようになっているのかと思っていたら、とても広々とした空間で、これも作ったんだと思うと感動しました。

■まとめ
 一つの物を造るのにとても高額なお金や長い時間がかかり、いくつもの会社が一つになって造っていくというので、想像以上に大変そうでした。また11月に見学させてもらうので、どのように変わっているかがとても楽しみです。

現場見学感想
建設科
■瀬戸市西部浄化センター工事
 工事現場を直接見て、どのような工事が行われいるか、どのような理由でこのような物が造れれているのかがよくわかりました。重機を使った作業もあり、様々なところで様々な職種の人々が活躍していました。とても長い期間、作業をこなしていかなければならないので、現場の人の苦労がよくわかりました。人々のためになる物を造っているので、請負金額もとても多く、それでも安いくらいだと言われていたので、相当考え工夫して建物を造っているのだと思いました。現場の人たちが実際にやることや、作業の内容をよく知ることができてよかったと思います。また、今度行くときが楽しみです。

■北名古屋市東部下水処理センター工事
 学校の近くにあのような施設を建設しているなんて知りませんでした。1件目よりも掘り下げた内容で、詳しく仕事のことについて知ることができてよかったです。その内容は下水処理についてでした。家庭で出た下水を集めて、きれいにして川などに放流するというものでした。家庭などで出た下水があのようなところで、処理して循環しているなんて全然知りませんでした。また、地下の施設中も案内してもらい、そこの施設についてもよく知ることができてよかったです。

■まとめ
 二つの現場に行き、将来、自分が働くかもしれない職種なので、仕事の内容について知ることができ、就職するときのために役立つものでした。町へ貢献している仕事について知ることができたことはとてもよかったと思います。

現場見学感想
建設科
■瀬戸市西部浄化センター工事
 現場を見学させていただいて改めて危険な仕事だと感じました。この現場で、クレーンで使うワイヤーを見せてもらいました。ワイヤーは、細い線が何本もくっついてできているということを知りました。11億円の請負金額の量は少ないと言っていて、とてもビックリしました。11億で工事に関するすべてを行い、残りを給料にするそうです。

■北名古屋市東部下水処理センター工事
 この工事現場では、20人以上の人たちが働いていました。現場は、緊張感があり、真剣に作業をしていました。現場で働いている人たちを見て、僕も早く就職して現場で働きたいと思いました。

■まとめ
 この瀬戸市西部浄化センターと名古屋市東部下水処理センター工事現場を見学して、思ったことがあります。一つは、現場とは、危険と隣り合わせだということと、もう一つは、長い時間がかかり、とても多くのお金が必要だということです。建設業は、大変な仕事だけどやりがいがある仕事だと思いました。

現場見学感想
建設科
■瀬戸市西部浄化センター工事
 浄化センターを建設する過程がとてもよくわかりました。浄化センターを建設する際に条件がいろいろと必要ということを初めて知りました。浄化センター一つでとてつもない金額がかかって、そのお金も材料などでほとんど消えるというのには驚いた。現場にもいろいろな工夫が施されていて、事故が起きないようにしていることを知りました。クレーンのワイヤーも初めて見て、思っていたよりも細くて、でも丈夫そうでした。今まで工事現場で働いている人は、全員同じ職種の人かと思っていましたが、クレーンの操作をする資格を持っている人、鉄筋を組立てる人など多くの資格を持ったいろいろな人たちがそろって、やっと現場ができることを知りました。

■北名古屋市東部下水処理センター工事
 瀬戸市の現場より晴れていて、見学しやすかった。広くて柱がきれいに並んでいた。少し臭いがしたけど、普段入れない施設に入れてもらい、よい機会でした。水がたまっているところが、最初はとてつもない汚さだったのに、奥に行くほどみるみるキレイになっていってすごいと思いました。瀬戸市の現場より広くて、浄化センターは多くの土地が必要なのが改めてわかりました。地下の施設は、不思議な機械がたくさんあって、とても新鮮な感じがしました。

■まとめ
 普段学校で勉強しているだけでは、全くわからないことを学べて、本職の人たちからも話を聞くことができて、とてもいい現場見学でした。2年生でコースを選択するときのいい参考になりました。また11月に見学するときに、どこまで作業が進んでいて、どのような感じになっているか楽しみです。


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