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平成24年度 高校生対象建設現場見学会感想文
H24.09.07 愛知工業高校

引率教員の実践報告 担当教師名:岡 大輔
尾張一宮駅前ビル新築工事 ・工事概要説明 ・施設内見学
・質疑応答 ・記念写真撮影
中川運河橋改築工事 ・工事概要説明 ・改築現場見学
・質疑応答

 尾張一宮駅前ビル新築工事に関しては、3度目の現場見学でした。基礎工事から建物が出来上がるまでの行程を見学することができ、彼らにとっていい経験となりました。また、資料を頂いたり、丁寧に説明や対応をして頂き、ありがとうございました。


現場見学感想
建設科 2年
 最初にこの現場を見学したときは、また基礎しかできていなく、どんな建物が建つのか全く想像ができませんでした。2回目の見学では、形はなんとなくできていましたが、内装などができていない状態でした。それで今回3回目の見学でとてもキレイに完成していて、すごいと思いました。一つの施設で、たくさんの種類の部屋があり、とても使いやすそうでした。その中で、図書館の中の本を読むスペースはとても広く、便利だと思いました。子育て支援センターの部屋の色合いがとても優しい感じで、きっと小さい子が落ち着ける場所になると思います。この建物の作業に携わった方たちがうらやましいです。この現場を3回も見学できて良かったです。
 橋の架け替え工事は今までに何度か見たことはありました。でも今回の現場見学のようにじっくりと見たことはありませんでした。道で横を通るだけでは見られない部分や、あんなに近くで作業をみることはできないのでとても感動しました。橋を架け替えるには、仮橋も作らないといけないので、本来の橋以外にも作らないといけないのでとても大変なことだなと思いました。橋は家などとは違って、一つを完成させるのにすごく長い時間がかかると思います。今回の橋の架け替え作業の資料を見て8年を書いてあったのですごく驚きました。大きな建築物やこのような土木工事に携わる作業員の方たちにはすごいなと改めて思いました。今回この現場見学に参加できて良かったです。

現場見学感想
建設科 2年
 計3回現場に行って工事の工程を見てきましたが、1,2回目にみたものがこのように出来上がるとはすごいことだと思いました。この工事に約1年半かかっていると聞きましたが、この工事にとりかかる前の計画で2年〜3年かかっているということはとても驚きです。そんな全体で4年もかかっているこの工事は、とても多くの人の努力の結晶だと思います。大人や子供といったニーズにちゃんと合わせた設計になっていてとても良かったと思います。今度しっかり出来上がったときは一度行ってみたいと思いました。
 大変暑い中ちゃんと仕事をしていてすごいなと思いました。家の近くでこんな工事が行われているとは知らなかったです。また、命綱やライフジャケットを身につけて、ちゃんと命も守って仕事をしていました。9〜10トンもある機械を使って橋をつくるということはとても大変なことだと思います。だから、現場の人達は本当に尊敬します。今度また行って工事の様子を見たいと思いました。

現場見学感想
建設科 2年
 尾張一宮駅前ビル新築工事現場の中はデザイン性があふれていてよかったです。最上階には会合、講演会、研修会などいろいろなことに使える多目的ホールがありました。その多目的ホールでは300人利用できるらしいです。多目的ホールの壁のデザインが見たこともないデザインできれいでした。中央図書館では直接採光と間接採光があって、間接採光のための天井なのか形が変でおもしろかったです。床には見たこともない空調設備がついていました。扇風機のような物が床にいっぱいついていてよく考えられているなと思いました。子育て支援センターでは子供のために壁の色彩をあざやかにしてやわらかいイメージをもたせていて、子供には過ごしやすい空間になっていていいと思いました。子供用の図書館でも色彩あざやかで棚も工夫してあってよかったです。
 中川運河橋梁改築工事現場では、街と街を結び私たちの生活を支える様々な道路や橋梁を整備し、都市の発展に貢献していてすごいと思います。H形鉄骨には、130トンの荷重がかかるというのだからかなりすごいと思います。適当に鉄骨を組み立てるかと思えば定規を使って平行に組み立てているからすごいと思う。この橋をつくっている会社では、上下水道から地中線まで幅広く手がけているらしく、自分がこの人たちのおかげで生活ができているだと思いました。また大雨による洪水、地震による津波等災害から都市を守るための河川・堤防工事などを行っており、いろいろな都市で安全で安心できる生活ができているのは、この人たちのお陰だと感じました。

現場見学感想
建設科 2年
 今回で現場見学は3回目になるけれど、この現場は3回もきている現場なので最初の基礎しかなかったころの現場に比べ2回目は骨組が組まれていて形は出来ていたがどこがどうなるかはあまりわからなかった。今回の見学では部屋割りや壁の色づけがしてあって、どのような部屋になるかがよくわかって楽しかった。また、部屋は基本モノクロ色だが子供たちが使うところは、あざやかな色が使われていてよく考えてつくっていると感じました。中央図書館のスペースでは、学習スペースやインターネットなどわけられているし学習スペースでは机ごとに仕切りがあるので、あまり周りを気にせずに静かに勉強出来ると思った。
 この現場は初めて行った現場だけれど、前にも似た現場を見たことがあったので前よりは何をしているかわかった。今回は、仮橋を架けていてそれを2つに分けた作業の2つ目の作業をしていた。しかし。まだ鉄骨が見えていてもう少し仮橋ができるのは時間がかかりそうだった。仮橋を架け終わったとしても道路を少しずらしたりしないといけないし、他にも様々なことをやらなければいけないので、これからも手間と時間がすごくかかりそうだった。仮橋をつくるには、まず鉄骨を川の底に打ち込まなければならないので、とても大きなクレーンがあり、それで鉄骨を打ち込んでいくそうです。

現場見学感想
建設科 2年
 今回の現場は、とても貴重な経験でした。完成したてのビルに入らせていただいてとてもキレイでした。約8万人の人たちが関わっていると聞いてとてもビックリしました。この現場は、建てる前と内装をする前と3回来させていただいて、だいたいは想像していました。でも、想像をはるかに超えてめちゃくちゃ広くて、キレイでした。特に自分が気になったのは、ビジネス支援センターです。様々な大きさの部屋があって、会社を開きたい人に一宮市が貸してくれるそうです。とてもキレイでクーラーもついていて将来使ってみたいと思いました。少し建築にも興味が沸いてきました。あのビルが将来使われていると思うので、行ってみたいと思います。たくさんの支援センターがあって、とても現代的なビルがあって、自分も建ててみたいと思います。
 暑い中、日影もない中、作業をしている方々はスゴイと思いました。自分も土木コースなので、将来こうゆう仕事をするかもしれないので、とてもいい経験なりました。今日、見てみて街中での作業はとても時間がかかるし、場所も限られている中でやっているのは大変なことだと思いました。平成31年に完成と聞いてとてもビックリしたし、大変なことだと改めて実感しました。今日見て思ったことは、一人一人が必ず、命綱をしていて、毎回めんどうくさいだろうけど、自分の命を守るためにやっていて、勉強になりました。とても大きなクレーンを目の前で見て迫力があって乗ってみたいと思いました。あと水面から10メートルも深く杭をさしていると聞いて見えないところがすごいことになっていて、もっと細かい所まで興味が沸いてきました。


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