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平成24年度 高校生対象建設現場見学会感想文
H24.11.20 一宮工業高校 1年6組

引率教員の実践報告 担当教師名:古田 壮志

午 前:
 (株)石田組の仲田第5次公営住宅新築工事をみさせていただいた。鉄筋コンクリート造の6階建てであり、見学時には2階まで完成しており、3階の躯体工事が現在着手されていた。
 鉄筋工、型枠大工、圧接工等の職人さん約20名が作業している様子も少しだけ見ることができた。

午 後:
知多浄水場へ移り、浄水池を設置するための掘削工事が行われていた。
土木の現場だけあって、スケールが大きく生徒からも積極的に質問が出た。
生徒は重機が物珍しく、動いている様子を食い入るように見ていた。


現場見学の感想

 今回の現場見学会は、普段見ることがあまりできない所をたくさん見せていただいて、とても嬉しかったです。学校では、図を書いたりで本物を見るときがなかったのでとても貴重な体験をさせていただきました。初めに行った建築の現場では、隣に完成しているものがあって、それと今作っていた建物を見比べて、この建物もこんな感じになるんだなと思いました。見学をしているときはその現場で働いている職人さんの仕事姿が見れなかったことが少し残念でした。自分は学校で左官の仕事を体験したので、左官の職人さんの仕事を見たいと思いました。自分がいつも学校で書いている製図の図と、その現場にあった製図の図面を比べてみたら、まず大きさが全く違うことに驚きました。自分が書いている紙の何倍もの大きさの紙に書いていて、もし自分がそれを書くことになったらどれだけの時間がかかるのか考えてみたら、たぶん1週間くらいかかるかなと思いました。とても大変だと思いました。
 その次に行った知多浄水場では、土木でやる掘削作業をしている現場を見学させていただきました。見ているととても簡単そうに見えていいなと思っていたけど、いざ自分がやってみる事を考えたらとても難しいと思いました。色々な重機があって、それぞれに免許がいると思うので、自分もその免許を頑張って取っておきたいと思いました。自分は建築業に進みたいと思っているけど、もし何かあってもいいように、それに資格免許破取っておいて損はないと思うので取っておきたいです。浄水場では建築業と土木業両方あるといっていたので、そこでの建築業の方も見学したいと思いました。でも今回の見学は自分の将来のために参考になったと思いました。


現場見学の感想

 名古屋にある建築の現場を見学させていただきました。現場では実際に建造物を作っているところを見せてもらって、とてもいい体験をすることができました。建造物の中を見せてもらい、左官の作業をしている人を見て、とても速くてすごいと思いました。6階建てということで、高さも高かったけれど、もっと高い所で作業をすることがあるので、6階建ては低い方なのかなと思いました。
 次に知多市にある現場を見学させていただきました。そこの現場では浄水場を作っているところを見ました。13mも掘らなくてはいけないのでとても大変な作業なのだと思いました。
 見学させていただいた時は、7m彫ってあったので残り6mも掘らなくてはいけないんだなと思いました。土木の現場は、規模がとても大きくて長期間の間作業をしなければいけないので土木の仕事は大変なんだと思いました。2か所の現場を見学させていただいて、とても大変な仕事だと改めて思いました。


現場見学の感想

 最初に見学に行った建築の現場では、バスの中で思っていた仕事とは少し違いました。初めに狭い階段を上っていくときは、楽しくなったりすごくこの仕事に興味を持ちました。一番上に着くと、マンションがどうやってつくられているのかを見れました。少し経つと職人の人たちが来て仕事をしている姿が見れました。今まで見たこともない道具を使って仕事をしている姿を見て自分もこうゆう仕事に就きたいと思いました。下に降りて中を見ると、この前やった左官をしている人がいて、僕たちよりも全然早いスピードで塗っていたので、プロとの差を感じました。
 次に行った場所は浄水場でした。自分が思っていた土木の仕事とは違っていたので少し驚きました。穴の近くに行って下をのぞくと、少し足がすくみました。仕事をしている人たちは、効率よく掘った土を運んでいました。色々な乗り物を使いこなしていて、すごいと思いました。今回の現場見学会は自分にとってすごくいい経験となり、将来の道を決める事が出来たので本当によかったです。


現場見学の感想

 今回の現場見学のおかげで人生で初めて建設中の建物に登りました。まだ建設中なのでワイヤーやコンクリートがむき出しの状態の部分がたくさんあり新鮮でした。内部は170cmの間隔で足場が組まれているので何度も頭をぶったりしました。しかし一番上に登ると作業員の方々が作業していてとてもかっこよく見えました。でもずっと外で作業していて寒くないのかと思ったりもしました。作業員の方々がたくさんの道具を使われていて見たこともない道具を使っていたりしてびっくりしました。そのような道具も建設業に入れば使えるのかなと思うとわくわくしました。
 2つ目に行った土木業では、知多の浄水場へ行きました。貯水タンクを作る為にすごく大きな穴を掘っていました。穴の中にはショベルカーやクレーンなどがあり、効率よく土をかきだしていました。その土はどこへ運ばれるのだろうと思いました。作業員の中には女性の方もいらして、どのような年齢層の方でも働くことができるんだなと思いました。
 今回の現場見学のおかげで多くの事を学ぶことができてよかったです。


現場見学の感想

 一番最初に行った現場が心に残っています。なぜなら、将来就きたい仕事だからです。鉄筋の組み立てや、左官など見れてよかったです。ちょっとは将来に役立てました。鉄筋の組み立てを見ていて、難しそうでした。鉄筋と鉄筋をくっつけるところはとても熱そうな炎でくっつけていてあんな風にやるんだなと思い勉強になりました。左官は授業でやって実感してるけど、仕事場を見て素早くきれいにやっていてすごいと思いました。
 他にも色々とあったけどすごく勉強になったと思いました。
 二番目の場所は土木の現場見学でした。大きな穴を掘っていました。あの穴の大きさは結構時間がかかると思いました。浄水場を作るのはだいぶ大変とわかりました。でも穴を掘るのは楽しそうだなと思いました。
 今回2つの現場を見学して色々とためになりました。とてもよかったと思います。



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