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愛知県立城北つばさ高校の生徒の皆さんと協働で
愛知県建設業協会の会員が防災活動の一環として
「土のうつくり授業」を行いました

(一社)愛知県建設業協会

 「建設業だからできること」を合言葉に平成24年度から実施している愛知県建設業協会の土のうつくり運動を令和元年11月8日(金)午前11時から愛知県立城北つばさ高校のグラウンドで防災授業の一環として開催しました。
 授業当日は快晴で、同校の1〜3年生約200人の生徒の皆さんが参加し、当協会災害対策委員会との協働で実施しました。
 最初に体育館で「災害に備えて」と題して、愛知県建設局建設企画課職員による出前講座が開かれました。
 その後、生徒たちはグランドに移動し、土のうつくりを体験しました。ほとんどの生徒が初めてという土のうつくり作業でしたが、協会災害対策委員からつくり方の説明の後、生徒の皆さんによる土のうつくりが始まりました。
 土のうつくりも佳境に入ると、生徒たちは夢中になり、愛知県建設業協会災害対策委員会の会員と一緒になって、約800袋の土のうを製作しました。
 生徒たちは、協会から配られた軍手とブルーのタオルを手にして、作った土のうを会員の指導を受けながら保管場所に積み上げることができました。
 土のうは、非常時の備蓄資材として、近隣の住民の方の災害時にも使用してもらえるように積み上げられました。
 また、当日、製作、運搬に使用したスコップやリヤカー等の道具等は、当協会から災害用に学校へ寄贈いたしました。

・土のうつくり資機材の提供 協力会員 (株)ヒメノ(名古屋市東区)
・当日、参加した愛知県建設業協会災害対策委員会会員10社
 徳倉建設(株)、矢作建設工業(株)、(株)山田組、小原建設(株)、(株)加藤建設、
 (株)近藤組、鈴中工業(株)、中部土木(株)、藤城建設(株)、名工建設(株)

土のうつくり授業の模様


中野先生のご挨拶

愛知県建設業協会大西専務理事の挨拶
愛知県建設企画課職員による出前講座
土のうのつくり方の説明
土のう授業の模様
みんなで協働で土のうつくり
みんなで楽しく土のうつくり
土のうは重い?軽い?
二輪車で土のうを運びました
リヤカーで土のうを運びました
自分たちで作った簡易担架で土のうを運びました
土のうを積み上げます
積み上がっていく土のう

授業後の講評 中野先生

授業後の講評 杉山委員長
積みあがった土のうを保管しました