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愛知県立大府もちのき特別支援学校の生徒の皆さんと協働で
愛知県建設業協会の会員が防災活動の一環として
「土のうつくり授業」を行いました

(一社)愛知県建設業協会

 「建設業だからできること」を合言葉に2012年から実施している愛知県建設業協会の土のうつくり運動を令和元年11月1日(金)午前10時から愛知県立大府もちのき特別支援学校(大府市)で同校の防災教育の一環として開催しました。
 雨天延期で11月1日開催となりましたが、好天に恵まれ、同校の高等部1年生から3年生の全生徒115人が参加し、当協会災害対策委員会との協働で土のうつくり授業を実施しました。
 授業は、この機会に災害への関心を持ってもらうため、最初に体育館で「災害にそなえて」と題して、愛知県建設局土木部建設企画課職員による出前講座が開かれました。
 講座後、生徒たちはグランドに移動し、土のうつくりを体験しました。ほとんどの生徒が初めてという土のうつくり作業でしたが、協会災害対策委員から土のうの作り方の説明を受けた後、生徒の皆さんによる土のうつくりが始まりました。
 最初は戸惑ってなかなか思うように進まなかったのですが、土のうつくりも佳境に入ると、夢中になり、教職員や協会災害対策委員と一緒に約500袋の土のうを作りました。
 生徒たちは、四つの砂山で作った土のうを協会が用意したリヤカーや二輪車、簡易担架に乗せ、保管場所まで運搬しました。
 土のうは、非常時の備蓄資材として、近隣の住民の方の災害時にも使用してもらえるように積み上げられました。
 また、当日、土のうつくりに使用したスコップ、運搬に利用したリヤカー等の道具等は、当協会から災害用に学校へ寄贈いたしました。

・土のうつくり資機材の提供 協力会員 関興業梶i刈谷市)
・当日、参加した愛知県建設業協会災害対策委員会の会員10社
 徳倉建設梶A矢作建設工業梶A且R田組、小原建設梶A渇チ藤建設、葛゚藤組、
 鈴中工業梶A中部土木梶A藤城建設梶A名工建設

土のうつくり授業の模様


松川教頭先生のご挨拶

愛知県建設業協会大西専務理事の挨拶
愛知県建設局建設企画課職員による出前講座

土のうのつくり方の説明

委員による実演
みんなで協働で土のうつくり

みんなで楽しく土のうつくり

バケツを使って一人で土のうつくり
最後の砂まで丁寧に
二輪車で土のうを運びました
リヤカーで土のうを運びました
簡易担架を作って、土のうを運びました

わたしも積み上げます

積み上がってきた土のう

授業後の講評 杉山委員長

授業後の講評 松川教頭先生

生徒会長さんからのお礼の挨拶

記念品をいただく

いただいた記念品

きれいに積み上がった土のう